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ニンニクの薬効で成人病や生活習慣病の予防を!効果・効能を知り、健康維持に役立て下さい。

アリシンの抗菌・殺菌作用

アリシンの抗菌・殺菌作用


ニンニクに優れた薬効をもたらす成分、アリシン。


まさにアリシンを知らなければ、ニンニクのことは語れない、

というところですが、この優れた薬効の中で、

まず、はじめに、あげられるのが、抗菌・殺菌作用です。


アリシンの抗菌力は、8万倍~12万倍に薄めても、

なお効力は発揮されるというくらい強いものです。


ペニシリンと比べると、アリシン1gは、

15単位のペニシリンに相当すると言われています。


ニンニクの0.5%の水溶液にペスト菌を入れると、

わずか5分間ではとんどのペスト菌は死滅してしますといいます。


また、ニンニクの絞り汁を3%の割合で培養期中に加えると、

たいていのウイルスは、発育を完全に阻止されてしまう

という実験結果も報告されています。


ニンニクは、ポツリヌス菌、結核菌、ブドウ状球菌

赤痢菌、ジフテリア菌、チフス菌、淋菌など広範囲の細菌に対する

抗生物質であることが認められ、ニンニクが抑えることが出くる

感染症の数は、なんと72種類に及ぶと言われています。


アリシンの持つ強い抗菌・殺菌力には、

多くの人を有害な細菌から守るという

素晴らしいメリットがありますが、

しかし、多食すると、人間にとって有益な細菌まで、

抑えてしまうという、デメリットが有ることも事実です。


これは、主に長い間、大量に食べ続けた場合のことですが、

アリシンの強い抗菌・殺菌力は、

人間の体内で必要なビタミンの生産に関わる細菌の

繁殖を阻害し、ビタミン不足の症状を引き起こします。


特にビタミンB2不足の症状があらわれやすく、

口角炎、舌炎、脂漏性湿疹が起きたり、

肝機能に異常をきたすこともあります。


何においても、「過ぎたるは及ばざるが如し」は大原則です。


ニンニクの正しい食べ方がありますので、

適量を正しく食べましょう。


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