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ニンニクの薬効で成人病や生活習慣病の予防を!効果・効能を知り、健康維持に役立て下さい。

アリシンと更年期障害

アリシンと更年期障害


昔から、マムシ、朝鮮人参とともに、強壮食品の代表とされる

ニンニクは、それが返ってマイナスイメージとなり、

はしたない食品として敬遠されるということもあります。


にんにくの優れた薬用効果を考えると、

この一面的な取られ方は残念なことですが、

にんにくが精力増強に有効であることは明らかです。


ニンニクの薬効には、

アリシンを中心とする有効成分が持つ、

ホルモン分泌を促す作用が考えられます。


ニンニクを食べるとその有効成分が、体内の神経を通じて

性ホルモンを分泌する器官を刺激し、

ホルモンの分泌がよくなるわけです。


ニンニクを常食している男性の精液や精子の量を測定したところ、

増加が明らかであったということが報告されています。


また、メスのねずみを用いた実験では、

卵巣機能を高める乱視の形成を助ける効果が、

見て取れたと言われます。


卵巣の機能を高めるのには、脳下垂体から分泌される

性腺刺激ホルモンの分泌が促されることになります。


ニンニクを摂取することで、卵巣機能が高まり、

排卵が促進されると、当然受胎率が上がり、

妊娠の可能性も大きくなってきます。


ニンニクのこの作用を利用した例としては、

養鶏場のニワトリの餌にニンニクの粉末を混ぜ、

産卵率を高めるという話があります。


卵巣から分泌される女性ホルモンは、

受胎や妊娠ということだけでなく、

体内において潤滑油的な働きをし、心身の安定、

体調の調整に微妙な効果を及ばします。


この卵巣の機能が低下し、

ホルモンの分泌が減少することによる弊害は、

「更年期障害」という言葉で知っていると思います。


「更年期障害」というのは、女性が成老年期に、

移行する過渡的な期間のことで、

何歳から更年期に入るのかということについて、

個人差が大きく、だいたい40~50歳くらいの間に、

多くの女性が更年期を迎えると言われています。


老年期に起こるのぼせ、手足の冷え、動悸、肩こり、

腰痛、便秘、下痢などの肉体的な症状とともに、

イライラや不眠など精神的な症状も一括して、

更年期障害と呼びます。


この症状の有無や強弱は個人差が大きく、

全く症状の出ない人から、長いあいだ不調が続く人まで

千差万別です。


更年期障害の原因として、

卵巣から分泌されるホルモンの減少があげられます。


この時期に、閉経期に向けて、徐々に卵巣機能が衰えて、

ホルモンの分泌が減少してきますが、

体の状態は、なかなかこれに合わせられず、

微妙にバランスを崩れてきます。


また、内分泌中枢の老化は、自律神経にも影響を与え、

そのバランスを崩します。


更年期を迎える女性の中で、閉経で女性の機能が失われると

恐れを抱く人がしばしば見受けられます。


こうした不安とストレスとなって、

更年期障害を強くする場合もあると言われます。


しかし、閉経は自然な変化ですから、

あまりクヨクヨせず、おおらかな気分で、

受け止めるよう努めたいものです。


スポーツや趣味などで、

積極的にストレスを発散するとともに、

ニンニクを大いに活用し、更年期という難関を

乗り越えていただきたいと思います。


ニンニクには、内分器官を刺激して、

ホルモンの分泌を促す働きがあります。


閉経を迎えて間もない女性が、

ニンニクの働きで、再び月経をみたという、

驚くべき報告もあるほどです。


更年期に入ると、卵巣機能は、徐々に衰えていきますが、

一方、子宮の機能は現状を維持しています。


従って、ニンニクの力で、卵巣の機能が蘇ると、

再び月経が始まることも可能となるわけです。


更年期の症状は、ホルモン分泌をも含めた

にんにくのもつ多くの薬効で、改善されることは、

今までの紹介の通りです。


つまり,ニンニクを常食していると、

更年期特有の症状に悩まされることもなく、

自然な状態で、この時期を通過できるということになります。


ところで、ニンニクの持つホルモン分泌を促す作用は、

女性の更年期のみに力を発揮するだけではありません。


全ての人間に起こる、「老化」と深い関わるのが、

体内のホルモンであると言われるからです。


体内にあるホルモンの量はごくわずかですが、

機械で言えば潤滑油のようなもので、

体内の諸器官の働きをスムーズにする役割を果たします。


ホルモンの分泌が減少すると、

体内の諸器官の機能も低下し、体のあちこちに

変調が生じるわけです。


老化の進行を止めるのが、ニンニクです。


ニンニクはホルモン分泌の中枢である、

脳や副腎などに作用し、ホルモンの分泌を促します。


さらに、ニンニクの持つ、

疲労回復や血圧、血糖値の降下などの薬効が、

相乗的に作用し、老化の進行を阻む効果が高まることになります。


高齢を迎えても、なお若々しい体を保つ秘訣は、

ニンニクの常食にありというわけです。


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